酸化したエサの特徴

キャットフードが酸化しているかどうかは、見た目だけではなかなか判断がしづらいため、手触りや臭い、経過した時間などによって判断していくと良いでしょう。ドライフードとウェットフードの2種類について、それぞれ酸化するとどのような状態になるのかを見ていきましょう。

まずはドライフードについてです。ドライフードは乾燥させて製造しているため、見た目はほとんど変化がありません。一粒触ってみてベタベタしていたり、開けたばかりの香りとは違う、異臭を放っていると酸化している証となります。

臭いについては人間の嗅覚では判断できないこともありますので、猫の反応を観察してみると良いでしょう。猫がキャットフードの臭いを嗅いで、食べようとしないようであれば酸化している可能性がありますので取り替えることをお勧めします。また経過時間についてですが、ドライフードはお皿に出してから半日も経過してしまうとさすがに酸化してしまいますので、何日も放置するようなことは無いようにしたいところです。

次にウェットフードについてですが、こちらは賞味期限も短く酸化しやすいという特徴を持っています。短時間で色も変わりやすく、臭いもすぐに変わりますので分かりやすいと思われます。

酸化したエサの特徴