冷凍保存も可能

ドライフードの場合にはある程度空気中の湿気からも強く、酸化もしにくいため、エサを普通にあげる程度の開封ならば問題にならないことの方が多いのですが、ウェットフードの場合には開封して間もなく酸化が始まってしまいますので、できるだけ早く食べてもらうようにしなければなりません。もしも一度に大量にエサを購入してしまい、長時間保存しなければならないのであれば、冷凍保存を活用してみるのも良いでしょう。エサを取りだしてタッパーやジップロックに入れて冷凍し、与える時には少しずつ解凍していき食べさせるのがおすすめです。

ただし、冷蔵庫での保存は結露してしまい、カビが生えてしまう可能性がありますので、あくまで冷凍保存するようにしてください。ジップロック内に乾燥材も一緒に入れておくと良いでしょう。キャットフードの購入で月に1度買い物へと出かけなければならないのは面倒かもしれませんが、定期的に決まった量を購入するのはエサの鮮度を落とさないためにも非常に重要で、これをするのとしないのとでは大きな差が出ることになりますので、可能ならば大量購入は避けてこまめに購入するようにしましょう。愛猫を守るために、飼い主がエサの管理方法を考えて、酸化していないフレッシュなエサを与えるように心掛けてください。

冷凍保存も可能