酸化を防止するために

キャットフードを保存する際には、高温多湿を避けて一定の温度と湿度を保てる環境で保存すること、エサの袋をきちんと閉めて空気と触れる時間を少なくすること、直射日光を避けて保存することの3点が重要となります。酸化は文字通り酸素と結び付くことによって発生しますので、空気との接触はできるだけ避けるべきであり、これはエサが酸化しているか否かを判断する上でも重要となります。

つまり長時間お皿に出し続けて放置されているエサは空気と触れる時間も長いため酸化していることが多く、できる限り短時間で愛猫に食べさせてあげなければなりません。上記の保存の基本条件を守るためには、密封性の高い袋や容器が有効です。鮮度が保てるよう工夫しているキャットフードなどもあるので、酸化は防ぎたいけどタッパーなどへの詰め替えが面倒な人が検討してみてもいいでしょう。

またエサを購入する量についても工夫することが可能です。大きな袋に大量に入れられているキャットフードを購入するのも良いですが、小分けされて袋に入れられているエサならばお皿に出す度に空気に残りを空気に触れさせることはありませんので、酸化を防止することが可能で、こちらもおすすめです。